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| 2003.11.30 |
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| 年次大会 2003 開催報告 |
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● 日 時 2003年11月30日(日)
● 参加者 約150名
● 会 場 中央工学校(東京都北区王子本町 1−26−17)
● 主 催 特定営利活動法人あらかわ学会
● 後 援 戸田市、川口市、板橋区、北区、足立区、荒川区、葛飾区、墨田区、江戸川区、江東区
国土交通省荒川上流河川事務所
国土交通省荒川下流河川事務所
* この事業は(財)河川環境管理財団の河川整備基金の助成を受けています。
−荒川の自然・歴史・環境・ふれあい・暮らしなどの活動発表−
(午後12時30分〜午後3時40分)
■ 講演論文発表:34篇編(口頭発表:29編)
■ 展示部門:8展
NPO法人あらかわ学会としての初めての年次大会を、「あらかわweb探検隊・発表交流会」に引き続きいて開催、荒川に関わる行政、団体、市民のみなさんによる研究、活動体験などの発表がおこなわれました。今回は、7つの発表部門とポスターセッション・展示部門にわたり40の発表があり、そのうち29論文については口頭発表が行われました。
年次大会は第3回から昨年まで北区、中央工学校でおこなわれていましたが、今年はNPO法人あらかわ学会の事務局がある荒川知水資料館で開催です。論文発表会場はamoa分館1階アモアホールのA会場・B会場、本館2階視聴覚室のC会場の3教室。展示部門の発表にはアモアホールの廊下をギャラリーとして活用しました。アモアでの年次大会は始めての試みのため、案内に不慣れな部分もありましたが、参加者は精力的に関心のある発表を聴いて回っていました。
各発表教室では、パソコンやOHCなどと通してスクリーンに投影された図表や写真を用いて、積み重ねられてきた実績や活動の成果の発表がされました。教室が少しコンパクトであったこともあり、目の前に映し出される成果が良く見えて、質疑応答もより活発に行われていたようです。
年次大会は、「あらかわに集い、学び、楽しみ、あらかわをより良くしよう」という目的のもと、様々な分野、幅広い年齢層からの参加があり、発表を通じてお互いに交流を深める良い機会となっています。
台風21号の影響を受けて、朝から激しい雨が降っていましたが、150人(内、こどもの参加もの方たちが、会場となった北区岩淵の荒川知水資料館に集まりシンポジウムや論文発表に熱心に耳をかたむけていました。
【発表風景(分館1Fアモアホール)】
【発表風景(本館2F視聴覚室)】
【展示発表(分館1Fアモアホール前)】
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「あらかわ学会年次大会講演論文集」は97年より各年度別に発行されています。
あらかわ学会事務局にて閲覧・購入ができます。
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